青汁の効果

現代人に不足しがちなビタミンやミネラルを豊富にバランスよく含んでいる青汁。
微量栄養素が互いに作用しあって、たくさんの病気や症状を改善してくれる青汁の効果を紹介します。
青汁は体を「自然に健康に」変えていく力を持っています。

 

【便秘を解消】

食物繊維が便に入り込んで、腸壁を刺激。
便を出すぜんどう運動を活発にして、スムーズなお通じに。
さらに腸内のビフィズス菌を増やし、腸の働きをかいぜんするともいわれます。

 

【エイジングケア】

抗酸化作用の高いビタミン類が、細胞のサビつきを防ぎ、美肌や老化防止に働きます。
特に水菜に含まれるポリフェノールには、30代以上の肌細胞を修復する効果が。
美肌を守り、老化を防止してくれます。

 

【ダイエット効果】

青汁に含まれる豊富な食物繊維には過剰に取りすぎた糖質の吸収スピードを遅くして、脂肪になりにくくする作用があります。
また満腹感をもたらして過食を防止してくれます。

 

【冷え性の改善】

冷え性の主な原因は血行不良。
ビタミンEが血行を改善し、ビタミンCは毛細血管の働きを強化。
血行が良くなることで、冷え性が改善されます。

 

【貧血に効果的】

女性に多い貧血には、小松菜や大根の葉に多い鉄分が有効。
ビタミン群も貧血防止をサポートしてくれます。
赤血球の不足で起こる悪性貧血には、ブロッコリーなどに多い葉酸が必須。

 

【ガンを抑制】

青汁の抗ガン効果は、多くの研究で明らかに。
抗酸化作用を持つビタミンA、C、Eや、アブラナ科の野菜が含有するイソチオシアネートがガン抑制に働くとされます。

 

【動脈硬化を防止】

ビタミンEが血管を丈夫にし、末梢血管を拡張。
血流を改善します。
また食物繊維は、コレステロールを抑制し、代謝を正常化。
しそ油に含まれるαリノレン酸も効果的。

 

【高血圧を予防】

塩分の排出に役立つカリウムや食物繊維、血管を広げて血圧を下げるマグネシウムなど、青汁には高血圧に効くとされるミネラル成分が多く含まれています。

 

【アレルギー疾患(アトピー)を改善】

青汁がアレルギーのもとになる抗体の生成を抑制することが研究で明らかに。
ビタミンB6や、しそ油に含まれるαリノレン酸がアレルギーに効くともいわれています。

 

【ダイオキシン(有害物質)を排出】

緑黄色野菜に多いクロロフィルと、食物繊維が体内に循環するダイオキシンを吸着。
便と一緒に排出することが研究でわかっています。
農薬などの有害物質にも有効。

 

【骨粗しょう症を予防】

100g中の含有量では牛乳よりカルシウムの多いかぶの葉など、青汁野菜は骨を強くする成分が豊富。
ビタミンKやC、マグネシウムも骨の強化に働きます。

 

【眼精疲労の改善】

網膜や目の粘膜を健康に保ち、目のビタミンと言われるβカロテンをはじめ、水晶体の老化を防武ビタミンC、さらにビタミンB群やEが目の症状の改善や予防に。

 

【不眠の解消】

大根やキャベツなどアブラナ科の植物に含まれるメラトニンには、正常な睡眠のリズムを整える作用があります。
またビタミンB6やカルシウムは精神安定に働きます。

 

【風邪を予防】

ビタミンCが免疫力を高めて、風邪ウイルスを撃退。
ビタミンAやB群も免疫力アップに作用。
青汁の成分が総合的に働いて風邪を予防し、さらに治りを早くします。

 

【口臭、体臭の抑制】

緑の野菜に多く含まれるクロロフィルには抗菌・消臭作用があり、口臭や体臭を抑える働きがあります。
また胃炎や歯周病の炎症をいやす消炎作用で、においのもとを断つ効果も。

 

 

 

梨花愛用ベジパワープラスはエイジングケアに効果のある青汁